PyCharmでAIアシスタント機能を有効化する方法【初心者向け】【無料試用】

アイキャッチ画像 設定・導入
  1. この記事で扱う内容
  2. 前提
    1. 前提知識・前提スキル
    2. 前提環境
  3. PyCharmのAIアシスタント機能とは
  4. PyCharmでAIアシスタント機能を有効化する方法
    1. PyCharmを起動する
      1. スタートメニューで「pycharm」を検索後、「PyCharm ~」を選択し起動する。
      2. 任意のPyCharmプロジェクトを開く
    2. AIアシスタント機能を有効化する
      1. メニューから「AI Assistant」を選択し、ツールウィンドウ内の「はじめましょう」ボタンを押す
      2. 「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「プラグインのインストール」リンクを押す
      3. 警告ダイアログが表示されるため、「インストールを強行」ボタンを押す
      4. AIアシスタント機能がインストールされる
      5. 「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「無料試用の開始」ボタンを押す
      6. リンク済みカードがない場合、クレジットカードの情報を登録する
        1. 「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「JetBrains Accountにカードをリンク」リンクを押す
        2. JetBrainsアカウントのPayment Methodsページが表示されるため、「Add credit card」ボタンを押す
        3. 「Add credit card」ダイアログが表示されるため、登録するクレジットカードの情報を入力し、「Confirm」ボタンを押す
        4. JetBrainsアカウントのPayment Methodsページに登録したクレジットカードの情報が表示される
      7. リンク済みカードがある場合、「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「リンク済みカード」ボタンを押す
      8. 「JetBrains AI サービス利用規約」が表示されるため、内容を確認し、「同意」ボタンを押す
      9. AIアシスタント機能のAIチャットが表示される
      10. PyCharmを再起動(閉じて起動)する
    3. (任意)AIアシスタント機能のAIチャットのモデルを変更する
      1. AIアシスタント機能のツールウィンドウ内、左下のモデルのプルダウンを押す
      2. モデルの一覧から利用したいAIモデルを選択する
  5. おすすめの関連記事
  6. 参考

この記事で扱う内容

この記事では、PyCharmでAIアシスタント機能を有効化する方法(無料試用)についてご紹介します。

PyCharmインストール後にAIアシスタント機能を有効化する場合を想定した手順になっています。

前提

前提知識・前提スキル

  • Windows OS の基本操作ができる人
  • ブラウザの基本操作ができる人

ブラウザとは、インターネット上のWebサイトを表示・操作するためのアプリケーションです。

以下が代表的なブラウザです。

  • Microsoft Edge
  • Safari
  • Google Chrome
  • Mozilla FireFox

前提環境

  • 使用PC
    • OS が Windows 11であること
    • PyCharmがインストールされていること
    • PyCharmのバージョンが 2025.1.1.1 であること
      (別バージョンでも同じ方法が使える可能性あり)
    • PyCharmのAIアシスタント機能が無効になっていること
  • その他
    • JetBrainsアカウントが作成済みであること
    • JetBrainsアカウントの「Country/Region」が設定済みであること
    • 有効な本人名義のクレジットカードを所持していること

途中、JetBrainsアカウントにクレジットカードの情報が登録されている前提の操作が必要です。

「体験期間中や体験期間後に請求が発生することはありません。」と記載があります。

PyCharmのAIアシスタント機能とは

PyCharmのAIアシスタント機能は、コードの作成や修正、エラー原因の推測、リファクタの提案などをAIに補助してもらえる機能です。

AIアシスタント機能のエディタ上から質問できたり、選択したコードを説明・改善してもらえたりなど、開発作業の負担を減らせます。

PyCharmでAIアシスタント機能を有効化する方法

PyCharmでAIアシスタント機能を有効化する方法のアイキャッチ画像

この例では、ブラウザは「Google Chrome」を使用しています。

PyCharmを起動する

スタートメニューで「pycharm」を検索後、「PyCharm ~」を選択し起動する。

任意のPyCharmプロジェクトを開く

AIアシスタント機能を有効化する

メニューから「AI Assistant」を選択し、ツールウィンドウ内の「はじめましょう」ボタンを押す

「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「プラグインのインストール」リンクを押す

警告ダイアログが表示されるため、「インストールを強行」ボタンを押す

AIアシスタント機能がインストールされる

「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「無料試用の開始」ボタンを押す

PyCharmに紐づけているJetBrainsアカウントの「Country/Region」が設定されていない場合、以下のようなエラーメッセージが表示されます。

エラーメッセージ内の「settings」リンクを押すと、JetBrainsアカウントのページに遷移するため、そこで「Country/Region」を設定し、再度、「無料試用の開始」ボタンを押すと、先に進めます。

以下はメールアドレスで登録している場合のログインの流れから、「Country/Region」を設定している例です。

リンク済みカードがない場合、クレジットカードの情報を登録する

「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「JetBrains Accountにカードをリンク」リンクを押す
JetBrainsアカウントのPayment Methodsページが表示されるため、「Add credit card」ボタンを押す
「Add credit card」ダイアログが表示されるため、登録するクレジットカードの情報を入力し、「Confirm」ボタンを押す

「To verify your payment details, we’ll make a temporary charge of $1.00. It will be reversed immediately.」

とあるように、

「お支払い情報を確認するため、1ドルの仮決済を行います。すぐに取り消されます。」

ということが記載されています。

JetBrainsアカウントのPayment Methodsページに登録したクレジットカードの情報が表示される

リンク済みカードがある場合、「AI Assistant」のツールウィンドウ内、「リンク済みカード」ボタンを押す

「JetBrains AI サービス利用規約」が表示されるため、内容を確認し、「同意」ボタンを押す

AIアシスタント機能のAIチャットが表示される

PyCharmを再起動(閉じて起動)する

以下は「PyCharm 2025.1.1.1」の場合の画面。

PyCharmのバージョンによってツールウィンドウの構成が違います。

以下は「PyCharm 2025.3.2.1」の場合の画面。

(任意)AIアシスタント機能のAIチャットのモデルを変更する

AIアシスタント機能のツールウィンドウ内、左下のモデルのプルダウンを押す

モデルの一覧から利用したいAIモデルを選択する

ここでは例として「GPT-5.2」を選択しています。

おすすめの関連記事

参考

タイトルとURLをコピーしました