つづき。
はじめに
引き続き、雑学動画自動生成ツールを自作できないか、検討してみているお話です。
今回は、前回の記事の続きで、「Python+YouTube Data API+OAuth」で自分のチャンネルの動画をアップロードできるか検証してみた話です。
検証準備
前回記事の「検証準備」に加えて、以下の準備をします。
アップロードする動画ファイルの準備
以下の検証時に作成した動画ファイルを使用します。
検証してみた
YouTube Data API+OAuth認証を使用した動画アップロードの流れ
今回は、OAuth認証後、インストールしたGoogle公式のAPIパッケージ経由で「動画(Videos: insert)」のAPIを使い、自分のチャンネルに動画をアップロードします。
YouTube Data API+OAuth認証を使用した動画アップロードの試し
YouTube Data API+OAuth認証を使ったPythonサンプルコードと実行結果は、以下のnote有料記事にあります。

おわりに
「YouTube Data API+OAuth」で、動画をアップロードできることが分かりました。
これで、気になっていたことが一通り検証ができました!
あとは検証した技術やツールを組み合わせるだけで、「雑学動画自動生成ツール」が作成できそうです。
(今回も検証用のコードは、ChatGPT(GPT-5モデル)に出力してもらったものを微修正したものです)
と、ここまでの記事で、私が雑学動画自動生成ツールを作成する前に検証した内容をご紹介してきました。
第1回目の記事にも書きましたが、今から4~5ヶ月前には、この雑学動画自動生成ツールは作成済みです。
その頃から、実際にツールを使ってYouTubeチャンネルやTikTokアカウントを運営していまして、今のところ順調にチャンネル登録者数やフォロワー数が増えています。
YouTubeチャンネルの方は月平均40~50人ペース、TikTokの方は月平均1000人のペースで増えています。
今後は、ツールで使っている技術のご紹介の他に、YouTubeチャンネルやTikTokアカウントの運営状況などについても、記事を書いていこうかなと思ってます。
今回の記事も、同じように副業に悩んでいる人、手探りで取り組んでいる人にとって、何かの参考になれば嬉しいです。
これからも記録を続けていく予定なので、よければフォローしてもらえると嬉しいです。
つづき。






