- この記事で扱う内容
- 前提
- PyCharmとは
- GitHubとは
- GitHub Copilotとは
- PyCharmとGitHub Copilotを連携する方法
- GitHub Copilotプラグインをインストールする
- PyCharmを起動する
- PyCharmの左上辺りにあるメニューボタンを押す
- メニューが開くため、その中の「設定…」を選択する
- 「設定」ダイアログが表示されるため、左サイドメニューの「プラグイン」を選択後、プラグイン画面の上部にある「Marketplace」タブを押し、検索テキストボックスに「github copilot」を入力すると、「GitHub Copilot – Your AI Pair Programmer」プラグインが検索結果に表示されるため、その「インストール」ボタンを押す
- 「インストール」ボタンが「IDE を再起動」ボタンに変わるため、その「IDE を再起動」ボタンを押す
- 「PyCharm およびプラグインのアップデート」ダイアログが表示されるため、「再起動」ボタンを押す
- PyCharmが再起動する
- GitHub CopilotプラグインでGitHubにサインインする
- PyCharm右下辺りにあるGitHub Copilotプラグインのアイコンを左クリックし、メニューの「Login to GitHub」リンクを押す
- Sign in for GitHub Copilotダイアログが表示されるため、「Continue with GitHub」ボタンを押す
- Githubの認証画面が表示されるため、「Username or email address(ユーザー名またはメールアドレス)」と「Password(パスワード)」を入力し、「Sign in(サインイン)」ボタンを押す
- 二段階認証の画面が表示されるため、任意の方法を選択し、認証を進める
- GitHubアカウントへのサインイン画面が表示されるため、認証に使用する任意のアカウントの「Continue(続ける)」ボタンを押す
- GitHub Copilot プラグインに対するGitHubアカウントへの接続承認画面が表示されるため、各項目の折り畳みエリアを確認後、「Authorize github」ボタンを押す
- 認証成功画面が表示されるため、ブラウザの当該ウィンドウを閉じる
- PyCharmに戻ると、右下辺りにGitHubへのログイン成功メッセージが表示され、メニューの「GitHub Copilot Chat」の画面が開いた状態になる
- 認証完了メールが届く
- PyCharmのGitHub Copilot Chatに指示(プロンプト)を試し打ちする
- GitHub Copilotプラグインをインストールする
- おすすめの関連記事
- 参考
この記事で扱う内容
この記事では、PyCharmとGitHub CopilotをGitHub Copilotプラグインで連携する方法についてご紹介します。
前提
前提知識・前提スキル
- Windows OS の基本操作ができる人
- ブラウザの基本操作ができる人
前提環境
- 使用PC
- OS が Windows 11であること
- PyCharmがインストールされていること
- PyCharmのバージョンが 2026.1 であること
(別バージョンでも同じ方法が使える可能性あり) - PyCharmにGitHub Copilotプラグインをインストールしても良いこと
- その他
- GitHubアカウントを作成済みであること

GitHubアカウント登録方法【初心者向け】
この記事で扱う内容この記事では、GitHubでアカウントを登録する方法についてご紹介します。前提前提知識・前提スキルブラウザの基本操作ができる人前提環境PCメールアドレスを持っていることGitHubでアカウントを登録する方法この例では、ブラ...

GitHubアカウントで二段階認証を設定する方法【初心者向け】
この記事で扱う内容この記事では、GitHubで二段階認証を設定する方法についてご紹介します。前提前提知識・前提スキルブラウザの基本操作ができる人前提環境PCスマートフォンを持っていることスマートフォンに認証アプリをインストールしても良いこと...
PyCharmとは
PyCharmは、チェコのJetBrains社が開発したPython専用の統合開発環境(IDE)で、コード補完やデバッグ機能が充実しており、AI開発やWebアプリ、自動化ツールの開発に広く使われています。
GoogleやNetflixなどの大手企業でも採用されており、実務レベルでも信頼されています。
GitHubとは
GitHubは、GitHub社が提供するプログラムのソースコードなどをGitベースで保存・共有・管理できるWebサービスです。
複数人での共同作業やバージョン管理に便利です。
GitHub Copilotとは
GitHub Copilotは、GitHub社が提供する対話型のAIコーディングアシスタントです。
コードの途中から続きを提案してくれるなど、プログラミング作業を効率化できます。
PyCharmとGitHub Copilotを連携する方法

この例では、ブラウザは「Google Chrome」を使用しています。
GitHub Copilotプラグインをインストールする
PyCharmを起動する
スタートメニューで「pycharm」を検索後、「PyCharm ~」を選択し、起動する

任意のPyCharmプロジェクトを開く

PyCharmの左上辺りにあるメニューボタンを押す

メニューが開くため、その中の「設定…」を選択する

「設定」ダイアログが表示されるため、左サイドメニューの「プラグイン」を選択後、プラグイン画面の上部にある「Marketplace」タブを押し、検索テキストボックスに「github copilot」を入力すると、「GitHub Copilot – Your AI Pair Programmer」プラグインが検索結果に表示されるため、その「インストール」ボタンを押す

「インストール」ボタンが「IDE を再起動」ボタンに変わるため、その「IDE を再起動」ボタンを押す

「PyCharm およびプラグインのアップデート」ダイアログが表示されるため、「再起動」ボタンを押す

PyCharmが再起動する

GitHub CopilotプラグインでGitHubにサインインする
PyCharm右下辺りにあるGitHub Copilotプラグインのアイコンを左クリックし、メニューの「Login to GitHub」リンクを押す

Sign in for GitHub Copilotダイアログが表示されるため、「Continue with GitHub」ボタンを押す

Githubの認証画面が表示されるため、「Username or email address(ユーザー名またはメールアドレス)」と「Password(パスワード)」を入力し、「Sign in(サインイン)」ボタンを押す

二段階認証の画面が表示されるため、任意の方法を選択し、認証を進める
パスキーの場合
「Use passkey」ボタンを押す

パスキーを選択し進める
※ここでは、Googleパスワードマネージャーを使用しています。

認証アプリの場合
認証アプリに表示されている対象のGitHubアカウントの認証コードを入力し、「Verify(検証する)」ボタンを押す

二段階認証の復旧コードの場合
復旧コードを入力し、「Verify(検証する)」ボタンを押す

GitHubアカウントへのサインイン画面が表示されるため、認証に使用する任意のアカウントの「Continue(続ける)」ボタンを押す

GitHub Copilot プラグインに対するGitHubアカウントへの接続承認画面が表示されるため、各項目の折り畳みエリアを確認後、「Authorize github」ボタンを押す

認証成功画面が表示されるため、ブラウザの当該ウィンドウを閉じる

PyCharmに戻ると、右下辺りにGitHubへのログイン成功メッセージが表示され、メニューの「GitHub Copilot Chat」の画面が開いた状態になる

認証完了メールが届く

PyCharmのGitHub Copilot Chatに指示(プロンプト)を試し打ちする
GitHub Copilot Chatに指示(プロンプト)を入力し、「Send(送信)」ボタンを押す
実行結果例
完了しました!Test.txt ファイルを作成し、「テストです。」というテキストを記載しました。
ファイルは D:\PyCharmProjects\GitHubCopilotPluginTestProject\Test.txt に保存されています。
編集結果に対する対応のボタンが表示されるため、「Keep All(保持)」ボタンを押す

指示した編集結果を保持するかどうか確認されるため、「Keep All(保持)」ボタンを押す

指示結果を確認する











